モバマス 相場・トレード履歴 2018

スタエナ比とは

スタドリとエナドリはどちらもショップで同じ価格(100モバコイン)で購入できます。
しかし需要の差により、フリートレードにおいては、エナドリの方が価値が高くなっています。

スタエナ比の高いカード一覧!で実際に価値の違いを確認できます。
例えば、当記事執筆時点では、[わがままサンタ]双葉杏スタドリでのトレードでは平均約140個で取引されているのに対し、
エナドリでのトレードでは平均約100個で取引されています。 これを比にするとスタドリ:エナドリ140:100(スタエナ比1.4)となります。

スタエナ変換とは

フリートレードを利用してスタドリをエナドリに変換(スタエナ変換)したり、エナドリをスタドリに変換(エナスタ変換)することが出来ます。
例えば、[わがままサンタ]双葉杏をエナドリ100個で買ってスタドリ140個で売れば、エナドリ100個をスタドリ140個に変換できます。

スタエナ変換を繰り返し、スタドリやエナドリを増やす方法

スタエナ比は一定ではありません。カードごとにスタエナ比が違います
これも、スタエナ比の高いカード一覧!で実際に違いを確認できます。
例えば、当記事執筆時点では、[G4U!]双葉杏+のトレードにおけるスタエナ比は約1.5であるのに対し、
[G4U!]渋谷凛+スタエナ比は約1.1です。

これを利用して、スタエナ比の低いカードでスタ→エナ変換し、スタエナ比の高いカードでエナ→スタ変換することでスタドリやエナドリを増やすことが出来ます。
スタエナ変換・エナスタ変換の順番等を変えて、手持ちにある方のドリンクで好きな方のドリンクを増やせます。以下に簡単な具体例を示します。

例えば以下のようなカードがあるとします

カード スタドリ価格 エナドリ価格 スタエナ比
A 120個 100個 1.2(低)
B 150個 100個 1.5(高)
C 150個 125個 1.2(低)
D 120個 80個 1.5(高)

(1) スタドリを使ってスタドリを増やす方法

①カードAをスタドリ120個で購入→②カードAをエナドリ100個で売却して、スタエナ変換します。
③カードBをエナドリ100個で購入→④カードBをスタドリ150個で売却して、エナスタ変換します。
・120個のスタドリが150個に増えています!(スタドリ+30個増

(2) エナドリを使ってエナドリを増やす方法

①カードBをエナドリ100個で購入→②カードBをスタドリ150個で売却して、エナスタ変換します。
③カードCをスタドリ150個で購入→④カードCをエナドリ125個で売却して、スタエナ変換します。
・100個のエナドリが125個に増えています!(エナドリ+25個増

(3) スタドリを使ってエナドリを増やす方法

①カードAをスタドリ120個で購入→②カードAをエナドリ100個で売却して、スタエナ変換します。
③カードDをエナドリ80個で購入→④カードDをスタドリ120個で売却して、エナスタ変換します。
・120個のスタドリは120個のまま、途中で手にしたエナドリは100個のうち80個しか使ってません。(+エナドリ20個増

(4) エナドリを使ってスタドリを増やす方法

①カードBをエナドリ100個で購入→②カードBをスタドリ150個で売却して、エナスタ変換します。
①カードAをスタドリ120個で購入→②カードAをエナドリ100個で売却して、スタエナ変換します。
・100個のエナドリは100個のまま、途中で手にしたスタドリは150個のうち120個しか使ってません。(+スタドリ30個増

スタエナ変換おすすめカード一覧

スタエナ変換・エナスタ変換でスタドリ・エナドリを増やすのには、ある程度時間がかかります。
そこで、より多くのスタドリ・エナドリを短期間で増やす為に、 どのカードをスタエナ変換・エナスタ変換に利用するのが効率が良いか考えてみました。

★ スタエナ変換ではスタエナ比がより低いカードを利用した方が、 エナスタ変換ではスタエナ比がより高いカードを利用した方が、 より多くのスタドリ・エナドリを増やせます。
★ 価格の安いカードよりも価格の高いカードを利用した方が より多くのスタドリ・エナドリを増やせます。
★ 直近のトレード件数の多いカードの方が 早くトレードが成立する可能性が高く、 スタエナ変換にかかる時間を短縮できます。

当サイトの以下のページで、直近1ヶ月のトレード件数が指定数以上かつ指定した価格以上であるカードを検索し、スタエナ比の高い順及びスタエナ比の低い順で見ることができます。
自分の手持ちのスタドリ・エナドリ数と相談し、スタエナ変換・エナスタ変換に利用するカードを決めてみて下さい。
※但し、価格変動の激しいカードには注意が必要です。 以下リンク先の一覧表のカード名部分がリンクになっており、そのリンク先で価格変動グラフ等が見れますので参考にして下さい。